整形外科・リハビリテーション科 


整形外科では脊椎、四肢の関節、骨、神経、腱、筋肉等幅広い分野を取り扱っています。

当科でも一般外傷(骨折、脱臼、捻挫等)や変性疾患(変形性関節症や脊椎症等)末梢神経傷害などを中心に診療を行なっています。投薬や注射、リハビリ、手術等様々な治療法がありますが、患者さんの状態を的確に判断するとともに、疾患の概要、治療の必要性など患者さん自身に理解していただけるよう十分な説明を行なうよう心掛けています。

手術は腱鞘炎などの日帰り可能なものから、術後のリハビリも含め入院を必要とするものなど年間250件以上行なっており、他病院や開業医の先生方と連携をとりながら、質の高い地域医療を行なうよう努力しています。

また、高齢化に伴い骨粗鬆症に対する認識が高まってきています。当科でも骨密度測定を行なっています。5分程度で測定ができますので、ご希望の方は受付でご相談下さい。

整形外科外来診療医のプロフィール

福田 茂 (副院長)

福島県立医科大学卒

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会、日本手外科学会、日本マイクロサージャーリー学会、中部日本整形外科学会、日本人工関節学会などに所属

国分 一正(リハビリテーション科 科長)

北里大学 医学部卒

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会、日本骨折治療学会、日本足の外科学会、日本股関節学会などに所属