男性型脱毛症(AGA)は、20~30歳代にかけて男性の前頭部と頭頂部の頭髪が徐々に軟毛化して細く短くなり、最終的には生え際が後退し頭頂部の頭髪がなくなってしまう現象で、日本人の頻度は軽症も含めると30代で約10%、60代で約50%と言われています。
プロペシア錠は1997年に米国FDAで承認され、現在60ヶ国以上で承認されている唯一の経口AGA治療薬であり、海外では連日内服により半数以上の症例で、写真判定で「有効以上」の効果が報告されています。
自由診療となりますので保険は適用されません。
初回 10,000円
2回目以降 8,500円
なお、血液検査実施時には上記料金に2,000円追加となります。
注)AGAの治療対象は男性のみとなり、女性は対象となりません。
当院の眼科では平成16年8月からOCTという検査機械を導入しています。
これは光干渉断層計といい、眼の奥の網膜(眼底)の断層像を赤外線で撮影します。検査は簡単に行う事ができ、瞳を開く心配もありません。
特に網膜の中心にある黄斑と呼ばれる部分の観察を微細に行え、黄斑変性などの病気が早期発見できます。
中心部が見づらい、線が歪んで見えるなど、また、緑内障にみられる視神経の凹み(視神経乳頭の凹み(視神経乳頭陥凹)をみることも出来ます 。


