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特殊外来

男性型脱毛症(AGA)

AGAとは男性に最も多くみられる脱毛症で「男性型脱毛症」の略です。AGAは、他の脱毛症と異なり、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方からうすくなり進行していくのが特徴です。進行を抑え、発毛を促すために早めのケアが必要です。
AGAの治療にはいろいろな種類がありますが、当院では内服薬での治療を行っています。

診察日については、お電話で「AGA診察日」とお問い合わせください。

費用
自由診療となりますので保険は適用されません。
●プロペシア錠の場合
初回       10,000円  (診察料・内服薬28日分)
2回目以降     8,500円~ (診察料・内服薬28日分~)
●ザガーロカプセルの場合
初回       12,000円  (診察料・内服薬30日分)
2回目以降    10,500円~ (診察料・内服薬30日分~)
血液検査実施時は上記料金に2,000円追加になります。
注1)AGAの治療対象は男性のみとなり、女性は対象となりません。
注2)血液検査実施時は上記料金に2,000円追加になります。
予約診療ではありませんので、お薬の在庫がない場合、お渡しが翌日以降になる場合があります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

◆睡眠時無呼吸症候群(SAS サス)

睡眠時無呼吸症候群は「大きないびき」が特徴です。いびきは睡眠中に舌が上気道に落ち込み、気道が狭くなることで息を吸い込んだとき、その周囲から音が出ます。また、完全に気道が塞がることで呼吸が停止してしまう無呼吸がおこります。これにより必要な酸素が取り込むことができず身体に様々な障害が現れます。

健常人の気道閉塞時の気道の様子
居眠り運転イラスト

睡眠時無呼吸症候群は危険な病気です。日中の眠気や倦怠感から集中力が低下し仕事に支障をきたしたり、事故や周囲とのトラブルを引き起こす可能性があります。
さらには「生活習慣病」「循環器疾患」との関係が大きく中等症以上の睡眠時無呼吸症候群を放置した場合10年後の死亡率は16%との報告もあります。
交通事故に至っては一般ドライバーの2.5倍といわれています。

◆PSG(ピーエスジー)検査(睡眠時無呼吸症候群の精密検査)

PSG検査イラスト

睡眠の深さや呼吸状態、心電図など睡眠中の身体の状態を総合的に診るための検査です。身体に様々なセンサーを取り付けて行う検査ですが痛みはありません。睡眠中に行う検査のため、夕方に入院し、翌朝に退院となります。

費用:約30,000円(保険適用3割負担)

●CPAP(シーパップ)治療

CPAP治療イラスト

鼻マスクを装着し、治療器(CPAP装置)より空気を送り込んで気道を広げる治療法です。
簡易で治療効果の高い、睡眠時無呼吸症候群の一般的な治療方法です。CPAP療法は検査を行い一定の基準を満たせば健康保険の適応になります。

費用:月に約5,000円(保険適用3割負担)
月1回の受診が必要です

上記、PSG検査、CPAP治療については、担当医師にご相談下さい。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。

睡眠時無呼吸症候群のホントを伝える情報サイト
無呼吸ラボはこちらからご覧ください

OCT検査

OCT

当院の眼科では平成16年8月からOCTという検査機械を導入しています。
これは光干渉断層計といい、眼の奥の網膜(眼底)の断層像を赤外線で撮影します。検査は簡単に行う事ができ、瞳を開く心配もありません。
特に網膜の中心にある黄斑と呼ばれる部分の観察を微細に行え、黄斑変性などの病気が早期発見できます。

中心部が見づらい、線が歪んで見えるなど、また、緑内障にみられる視神経の凹み(視神経乳頭の凹み(視神経乳頭陥凹)をみることも出来ます 。

【黄斑変性の自覚症状】

正常異常:黄斑円孔異常:黄斑浮腫
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